いないいないくぱぁ

僕にとってそれは普通の出来事。

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  • なんか最近電車を使う機会が多い僕ですが、

    何を隠そう電車にはこだわりを持っているんですよ。

    面接で行く途中の電車もそう、

    日常生活で使う電車もそう、

    会社に通うときだって同じなんです。











    必ず座ること。











    僕は22歳という比較的、若者ということを名乗らせてもらってますが、

    みんなが思っている以上に疲れやすい体質なのです。

    お年寄りや妊婦などに席を譲るのが正解なのですが、

    今なら言える。

    確実に俺のほうが疲れてるって。

    毎週月曜日と水曜日は絶対に座ります。

    ジャンプとマガジンの発売日には座ると覚えてください。

    絶対に譲りません。












    本当はこんなこと言いたくないのですが、

    この場を借りて一言だけ言わせてください。

    言い訳と捕らえられても仕方ないんですが、

    これだけは伝えておかないと誤解を招くからなんです。

    実は僕、

    電車では座るように医者に進められているんです。

    むしろ、

    電車では立つなと医者に止められているんです。

    あぁ無念のドクターストップ。












    だから普段も医者の進めに従って努力してます。

    電車に乗るときは並びますし、

    座れないなって思ったら一本電車を遅らせます。

    人知れず努力をする男。

    そこに美があるんじゃないでしょうか。

    罪な男ですよ。

    存在だけで罪ですよ。生きててごめんなさい。












    が。













    先日のことでした。












    電車での移動距離が40分ほどあったので、

    苦労して座った席も空席が目立つようになってきました。

    乗るときは満席だった席も人が降りて少なくなったのです。

    駅に止まると下車する人が多くなり、

    電車に乗車する人のが少ないのですよ。

    終電の電車なんてこんなもんですよ。

    田舎に住んでるってつらいですよね。












    そこまでは全然良いんですよ。

    いつものことですから。

    日常の何気ないワンシーン。

    多くの人が気付かずにスルーしている

    平和だなぁと思う瞬間なんじゃないでしょうか。

    そこに幸せを感じ取れることもできます。












    ───────── ←座席
    ●   ○
    ↑俺  ↑おっさん










    っていう感じで座っていたんですよ。

    そこに乗ってきた一人のカワイイ女性。

    もう一度言います。

    カワイイ(←ここ重要)女性が乗ってきたんですよ。












    横に長い座席だったので座る人も位置なんかは、

    特に気にしてないかたが多いと思うんですよ。

    でも偶然にも俺とおっさんの間には二人分の空席スペースです。

    当然ですよ、俺の隣に座って欲しいじゃないですか。

    その長い髪をなびかせながら、

    女性特有の良い香りを味わいたいじゃないですか。

    ストレス社会での戦士の休息じゃないですか。













    ───────── ←座席
     ●   ○
     ↑俺  ↑おっさん
     ☆三☆←女性












    なんたることでしょう。

    普通に迷ってますからね。

    どっちの隣にしようか的な迷い方ですよ。

    少なくともおっさんは確実におっさんな訳でして、

    一方俺は、若者でして。。。

    ステキな出会いになるかも!

    なんて甘い乙女心を抱きながら

    俺の隣に座るべきじゃないですか!!!













    が。














    ───────── ←座席
    ●  ☆○
    ↑  ↑↑
    俺  女おっさん
       性













    おっさんの隣に座りやがった。













    ありえねぇ。

    何ですか?この敗北感。

    恋に発展すればいいなーって思ってた乙女は

    むしろ俺だけですか?

    俺のことは眼中に無いですか。

    あぁそうですか。

    わかりましたよ。

    この流れるような文字使いを見て分かるとおり、

    俺、ちょっとイラってきましたからね。

    男の暗黙の戦いを敗れましたからね。

    プライドも傷つきましたよ。

    お前な空気読めよと叱りたい。

    声を大にして怒りたい。

    でも俺ももう20歳を超えた大人ですよ。

    そんなことはしませんよ。

    あぁわかってます。

    俺の隣に座るのが恥ずかしかったんだろ?

    単純に照れてるだけなんだろ?

    おーけーコノ野郎。

    お前の言いたいことは分かった。

    俺も紳士ですから君の望むべきことをしてあげる。

    君も早く大人になって自分の気持ちに気付けよ。

    今回だけだからな。












    ヒュッ!
    ───────── ←座席
    三●☆○
     ↑↑↑
     俺女おっさん
      性














    俺、自らが移動して隣に座ってやったわ!










    照れてんじゃねーよ。

    こっちまで恥ずかしくなるじゃねぇかコノ野郎!!!







2010/04/22/ 23:57 日常。 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

夢は寝てみるもので起きたら忘れてるもの。 / HOME / まるで教わる気がない・・・。

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