いないいないくぱぁ

僕にとってそれは普通の出来事。

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  • 実は僕は今、働いたら負けかなと思っているニートなのですよ。
    職業訓練という学校に通っているのです。

    説明しよう。
    職業訓練とは就職するために必要な技術や知識を学ぶのである。
    学校に通っている間は無職で収入がなくなるので、
    国の税金を貰いながら学校に通い勉強するところなのである。
    説明終わり。

    勉強って言うのは思った以上に大変なものであり、
    新しい知識を得ようと思っても上手くはいかないものです。
    人には得意、不得意があるように、
    勉強にも得意、不得意があるのですよ。

    もちろん僕は天才なので勉強は得意。
    なんせ東京大学に行ってましたから(友達が)
    教科書が友達みたいなところありますから。

    で。

    その日も無事に授業が終わって放課後になったんですよ。
    放課後になると帰っていいわけですから、
    すぐに帰宅する人、残って勉強する人、無駄に話している人。
    いろいろとタイプがあるのですが僕は無駄に話している人。
    正確に言うと、
    勉強している人に話しかけて邪魔をする人です僕。
    気づいたら帰るのが遅いですから。

    なぜ僕が勉強もしないくせに学校に残っているかというと、
    女の子に体育館裏に呼び出されるのを待っているのです。
    んで一人体育館裏に行くと、
    女の子が三人ぐらい居るのです。
    「ねー、来たよ!」
    「早く行きなよ。気持ち伝えなよ。」
    「むりっ!恥ずかしいもん・・・。」
    「そんなこと言っても呼び出したんだから行かなきゃ!」
    「どうせ私なんか嫌われてるもん・・・。」
    「そんなことないって!とにかく行きなよっ!頑張れっ!」
    友達の片思いを成功させようと僕を呼び出した明美(17歳)
    僕に気持ちを伝えるべくモジモジしている彩乃(17歳)

    彩乃「先輩・・・。」
    クニマチ「ん?」
    彩乃「ずっと好きでしたっ!」
    クニマチ「えっ!」
    彩乃「付き合ってくださいっ!」
    クニマチ「嬉しいよ。ありがとう。」
    彩乃「えっ?じゃあ・・・。」
    クニマチ「これからよろしくお願いします。」
    彩乃「やったー!嬉しいっ!」

    って告白のOKを出した瞬間に、
    「ドッキリでしたー!」って言われたいのですよ。
    「ねぇ?告白されて嬉しかった?告白されると思った?」と罵倒されたい。
    「私があんたなんか好きになるわけないじゃん」って、
    ツバを吐きかけながら言われたい。
    そんな壮大なドッキリを生きている間に経験したいのです。
    そんな気持ちで毎日放課後を過ごしているんです。

    早く呼び出されないかなとソワソワしながら、
    年上の男の先輩と話していたんですよ。
    愛のままに。わがままに世間話をしてたんです。

    僕たちが話している横でガールズトークが聞こえてきました。
    「さっき授業で習ったところがわからないんだけど。」
    「あーごめん。私もそこ分からなかったんだ。」
    「クニマチ君ならわかるんじゃない?」

    と、僕を頼る声が聞こえてくるじゃないですか。
    任せてください。僕にすべてを任せてください。
    なんせ僕は小さいころのあだ名はミスターアンサーと呼ばれ、
    悩める子羊たちの疑問をすべて解決してきましたから。
    正確には、
    ミスターアンサーとバカにされ、
    近所の子供に後ろ指刺されてましたから。
    たまに石とか投げられるぐらいアンサーってましたから。

    「この人に聞くのかぁ・・・・

    この人呼ばわり??!

    ありえません。
    仮にもこれから教わろうとする人間に「この人」ですよ。
    もう少し本音と建前を使い分けてほしいものです。
    そこは「教えてください。ご主人様」だろうがっ!
    っていう気持ちをグッ!と押し込めて教えました。

    が。

    「なんでそんなガラガラ声なの?」
    「わざとガラガラ声にしてるの?」

    そうそうそうそうそうそう。

    これから教わろうとする人間がさ、
    そうやって人の声をバカにして、
    自分から聞きにきたのにさ、
    違う話で話をそらそうしてさ、
    確かにさ、
    声がキモいって言われることもあるけどさ、
    自分の声とか気に入ってないけどさ、
    今言わなくていいことじゃん。

    anzai01.gif

    安西先生もびっくりやでっ!


2010/04/10/ 23:49 日常。 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP  

キモくても強く生きていく。 / HOME / 怒られるポイントが分からない。

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