いないいないくぱぁ

僕にとってそれは普通の出来事。

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あわい恋物語。Entry.

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  • またもや一ヶ月ぶりぐらい更新が空いてしまいました。
    訪問者には申し訳ないという気持ちが全くありません。
    こんばんわ。いないいないくぱぁの管理人@クニマチです。

    先日とある日本人女性二人と一緒に飲む機会がありまして、照れまして。
    しかも嬉し恥ずかし年上の日本人女性だったのです。
    そりゃー心が躍っても誰も僕を責められないわけですよ。

    女性二人と男一人というシチュエーション。
    この状況がどういうことか僕は理解しています。
    女性二人が僕を奪い合っていると思います。

    人生には3回のモテ気が訪れると言われています。
    僕も24年間生きてきましたが2回目が来ませんでした。
    「よしっ!僕はまだ2回のモテ気がある!」と、
    自分を騙しだまし生きてきました。
    そして今回待ち待った2回目のモテ気ですよ。
    二人の女性が僕を奪い合っているんですから。

    思えばここまで長かった・・・。

    あれは忘れもしません。
    初めて告白されたのは中学2年生か3年生のとき。
    春か秋の良く晴れた日の午後4時か5時ぐらいに告白されました。
    今でも目をつぶると思い出します。忘れるわけがありません。
    あの日飛んでいた雲の数まで覚えています。

    女性「クニマチ君に話があるんだけど・・・」
    クニマチ「何?」

    女性「クニマチ君のことが好き!」
    クニマチ「え?」

    女性「っていう罰ゲームなの。」
    クニマチ「・・・。('A`)

    この中学生以来のモテ気が訪れているわけですよ。

    僕はこの日のために生きてきたのですよ。
    この日のために男を磨いてきました。
    この日のために様々な妄想(イメトレ)をしてきました。
    この日のためにグータンヌーボで女心を勉強してきました。

    が。

    そんなロマンスは生まれずに会計になりました。

    お店の会計って何か男が払うみたなルールがあるじゃないですか。
    なんていうか暗黙のルールみたいな感じであるじゃないですか。
    ここがテキサスならば「ちょっと待てよ」といって、
    ホルスターに手をかけることもできますが、ここは日本です。
    いや、僕、払いますよ。喜んで払いますよ。
    女性との食事では男が奢るようにと教えられましたから。
    それが親父の遺言なんです。
    親父、生きてますけど。

    そして思いのほか会計の料金が高くて手持ちの金じゃ払えないので、
    クレジットカード3回払いで会計を済ます僕。
    あぁ来月の生活がピンチ・・・。
    でもそこは気にしません。
    なにせ僕は九州男児ですから。

    会計も済ませて後は帰るだけですよ。
    お待たせ!子猫ちゃんたち!
    会計も済ませたから帰ろう!!
    終電も残念ながらあるからさっ!

    が。

    女性「ちょっと待ちなよ。」








    えぇ?

    なんでしょうこの女性は。
    ふいんき(←なぜか変換できない)としては帰る空気なのに。
    それでも呼び止めるとは・・・。
    なんて空気の読めない人!帰って欲しい!!

    女性「なに一人で私たち二人の分まで払ってるの?」
    女性「そんなのダメだから。」

    いらっ!

    なんでしょうこの女性は。 僕、そんなこと言われたのは初めてですよ。
    会計済んでるよ。→悪いから私も払うよ→じゃあ次はお願いね→わかった
    っていう流れじゃないですか!!
    なぜこのマニュアルが出来ないのか理解できません。
    この社交辞令で全て丸く収まるじゃないですか。

    普段クリリンがフリーザに殺されたときにしか怒らない僕ですが、
    さすがに今回のは許しておけません。
    親父の遺言をむげにできません。
    親父生きてますけど。

    こう見えても僕は九州男児なので、
    言うべきところは言いますよ。
    九州男児って知ってます?
    精子の量が本州の人間に比べて3倍あるらしいですよ。
    ビックリだよねっ!!

    クニマチ「いや、男がカッコ付けてるときは見逃してくださいよ。」

    この流れるような文字使いをみてもらえれば分かると思いますが、
    熱くなりすぎずかつ的確に意見を述べました。
    「男ならカッコつけろー。女なら感じろー。」って歌あるじゃないですか。
    シャ乱Qでしたっけ?
    もうね、ホント感じ取って欲しいわけですよ。

    が。

    女性「うるさい!年下のくせに!!」

    ぐもっ!

    クニマチ「いや・・・だから。男がですね?」
    女性「はいはい、分かったからこのお金を受け取りなさい」
    クニマチ「あの・・・」
    女性「お金受け取りなさい!」
    クニマチ「はい・・・」
    女性「で?」
    クニマチ「ごめんなさい。」

    あれれ?

    何故か謝ってしまったぞコノ野郎!!

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2010/06/07/ 00:01 あわい恋物語。 / TRACKBACK(0) / COMMENT(4) / PAGETOP  





  • バレンタインデー。

    女の子が男に自分の気持ちと一緒にチョコを渡す日。

    義理チョコなどというチョコを渡すだけの女性もいますが、

    そういう女性は93%の確率で照れ隠し。(オリコン調べ)

    義理チョコだろうが本命チョコだろうが、

    男ならチョコが欲しいのが人情。

    チョコをもらえないということが一番悲しい。

    大好きの反対は嫌いではなく無関心なこと。

    最近では女の子同士でチョコを交換するという友チョコなどありますが、

    やっぱり基本は女性から男にチョコを渡すというのが正しいバレンタイン。










    まぁチョコレートなんて別に好きでもないですが、

    僕もやっぱり男だからチョコが欲しいわけですよ。

    イタリア人の血をひいている九州男児なので(友達が)

    チョコをもらうために日夜努力をしているのですよ。








    しかしチョコレートをもらえるかどうかなんて、

    バレンタインの当日に頑張ってもダメなわけで。

    勝負は1週間前から



    1年前から始まっているといっても過言ではありません。








    目をつぶると思い出すあの努力。

    慎重が伸びると姿勢を正す機器を通販で買ったり、

    女の子にモテモテになると雑誌に裏に載ってある幸せの腕輪を買ったり、

    僕を好きになってくれるように、

    水城奈々のブログに少し生意気なコメントを残したりとしてました。

    あぁそれも今日のバレンタインのための努力。

    思い出しただけでもアナルがキュッってなる。








    そんな涙の努力の成果で、

    一人の日本人女性が僕に近づいてきました。

    手にもっているのはチョコ。

    メガネを装着した1.0の視力で確認しました。








    頬を赤らめながら歩いてくる日本人女性。

    少し恥じらいながら はにかんだ笑顔。

    その姿を見るだけで何か込み上げてきますよ。








    クニマチ「それって・・・もしかして・・・。」








    思わず声を出してしまった僕。

    中学のころはバレンタイン部の副部長を務めていた僕ですら、

    あまりの突然のことで思わず声を上げてしまいました。









    思えば手渡しでチョコをもらうことなんてあまりありませんから。

    バレンタインの日には僕にチョコを渡すために、

    クニマチ家に女の子の行列ができますから。

    【クニマチの家まで2時間待ち】という

    看板を持ったアルバイトまで雇ってますから。

    その様子をヘリからラジオやテレビで報道し、

    ウチの母親が変わりに受け取るというのが毎年のバレンタインでしたから。









    女性「うん、チョコだよー。」










    『やったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ』












    これは間違いありません。

    ここまでくれば後は渡されるのを待つだけじゃないですか。

    『か・勘違いしないでよね。義理チョコなんだからねっ!』とか、

    『私からのチョコなんだけど受け取ってくれる?』とか、

    『みんなにあげたからクニマチにもあげる』とか、

    いろいろと想像してしまうじゃないですか。








    僕もお礼を言う準備は出来てるわけですよ。

    正確には、

    『チョコありがとう』って言いながら、

    女性のデコを人差し指で押しながら『こいつぅー』

    って言う準備は万端なわけですよ。









    が。








    いつまでたってもチョコをくれない女性。

    あっれー、おかしいなー。

    と思いながら思い切って聞いてみました。










    クニマチ「あれ?それって僕にくれるんじゃないの?」

    女性「あぁこのチョコ?」









    女性「いいでしょ。友達から貰ったの♪」









    友チョコ?









    女性「なになに?チョコもらえると思ったの?」

    女性「違うよー。そんなことしないよ?」

    女性「え?もしかしてチョコ欲しかった?」



































































    こ・殺してくれー。






2010/02/14/ 23:55 あわい恋物語。 / TRACKBACK(0) / COMMENT(4) / PAGETOP  

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